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3人目もやっぱりトリップトラップ。ずっと使える愛すべきベビーチェア。

我が家に3台目のトリップトラップをお迎えしました。

 

言わずと知れたベビーチェアの定番。

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一人目の時に購入にして、はや6年。我が家では子供たちへの最初のプレゼントとなっているこの椅子は、デザイナーのコンセプト通り「こどもとともに成長する椅子」となっています。

 

色合いや傷、落書きなどなど、思い出がつまった椅子は、きっと一生もの。子供達が巣立つ時は、一緒に連れていってもらいたいなと思っています。

 

そんなトリップトラップに愛をこめて、記事を書きたいと思います。

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

ストッケ トリップトラップ ナチュラル

 

 

トリップトラップのいいところ

赤ちゃんから大人まで長く使える

新生児から大人まで、長く使えるのがトリップトラップのいいところ。

 

新生児から

5ヶ月の次女用には、ニューボーンセットを取り付けました。

STOKKE トリップトラップ ニューボーンセット グレー

STOKKE トリップトラップ ニューボーンセット グレー

 

みんなで食卓を囲みたくなり、フリマサイトで急遽ゲット。目線がみんなと同じなので、次女もご機嫌。

 

附属のトイハンガーに取り付けたおもちゃで遊んでるくれることも。本当に新生児のころは、小さなモビールもいいですね。

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お兄ちゃんお姉ちゃんも赤ちゃんといつも一緒なことが嬉しそう。椅子の背もたれ部分にはめ込んでいるだけなので、取り付け、取り外しも簡単。1人目の時から、買っておけば、良かったなとちょっと後悔。

 

ちなみに、1人目の時買ったベビーラックは設置面積が大きいのと、インテリアから浮いてしまうデザインなので、我が家ではすぐ使わなくなりました。ニューボーンセットを知っていたら買わなかったのにな…。

 

おすわりから

 おすわりできるようになったら、ベビーセットにステップアップ。みんなと同じテーブルで離乳食を食べましょう。

 

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我が家の場合、食べこぼしなどで汚すことを考え、クッションはなし。

 

ちなみに、こちらもシンプルに白を選択。今思えば、期間限定なので、カラフルな色に挑戦してもよかったかも。 

 

大きくなったら

しっかり一人で座れるようになったら(我が家は2歳くらいに)、ベビーセットは卒業。成長にあわせて、座板や足のせ板の高さを変えていきます。

 

変えていくたびに、大きくなったなぁと感慨深い親たち。

 

6歳になった息子は、 今まで足のせ板(大)につかっていたものを座面側に、座面(小)に使っていたものを足のせ板にして使っています。座面が広くなって、より安定して座ることができるようになり、息子も大満足。そして、子供たちがいないとき、こっそり拝借している大人も大満足。

 

まだ、学習机は悩み中なのですが、学習椅子として使ってもよさそう。

 

この”長く使える”がトリップトラップの最大の魅力。愛着がわくはずです。

 

ラインナップが豊富

 トリップやトラップは、木材やカラーが豊富。とても迷ってしまいます。

 

長男と長女には、トリップトラップ40周年記念の限定モデルで発売された無垢材の”ヨーロピアンオーク”というタイプ。無垢材なので、使い込むほどに味が出ていい感じに。

 

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2台を並べるとその色の違いも、時の流れを感じて、味わい深い。

(左は6年もの、右は4年ものです。わかるかな?)

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ブナ材の通常モデルより高価だった(ちなみに我が家で一番高い家具)ので、迷いに迷いましたが、この味わい深さはプライスレスなので買ってよかった!

 

しかし、今は残念ながら、このタイプが販売されていなかったので、次女にはマット塗装仕上げのオーク材のこのモデルを選択。

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どちらも、他のインテリアを邪魔しないし、あきがこないし、大人になっても使える落ち着いたもの。

 

もちろん、これも良かったけど、3人それぞれのテーマカラーを選んでも、面白かったかなとふと思ったり…。

 

いずれにしろ、豊富な選択肢なので、好みに合うものがきっと見つかるはずですよ。

 

デザインがシンプル

高さ調整するタイプの椅子はねじ穴だらけのものが多いところが、あまり好みではありませんでした。トリップトラップはそれがなく、見た目がすっきり。

 

直線的なデザインも私好み。40年以上前なのに、今の時代にもフィットするシンプルさ。だからこそ、大人になって使っても違和感がありません。もちろん、座るという機能をしっかり果たしてくれるデザイン。定番になる理由がわかります。

 

姿勢良く座れる

実は、長男のトリップトラップをしばらく、次女用に譲ってもらって、長男には大人用の椅子に座ってもらっていたのですが、「足がぶらぶらして、座りにくい」とすぐに苦情が・・・。姿勢もグダグダ、食事も勉強も落ち着かない長男に、私もストレス マックス!すぐさま、次女用トリップを買いに走ることになりました。

 

体にあわせて調整できるというのは、正しい姿勢には必須であることを痛感。

 

ちなみに、大人でも姿勢よく、しっかり座れる安定感と座りごこちは体感済み。(子供たちがいない時は、私の定位置)実は、私のも欲しかったりして・・・。

 

トリップトラップのおしいところ

高い

ベビーチェアとして考えるとお高いのは事実。でも、一生ものと考えれば、きっともとは取れるはず!

 

重い

比較的重いのは、トリップトラップの特徴。重いがゆえに、動かしずらいのは、面倒なところもありますが、そのおかげで安定感は抜群。ベビーチェアの転倒は致命的なので、必要な重さのかなと納得しています。

 

 やっぱりトリップトラップが好き

使い込むほどに愛着のわくトリップトラップ。

 

さてさて、我が家の3台のトリップトラップはどんな思い出が刻まれていくのでしょうか?

 

落書きは勘弁してよと思いつつ、それを懐かしく思う日を想像して、怒るのをぐっとこらえております。

 

「僕を大切にしてね」 というトリップトラップの声が子供たちに届きますように!