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赤ちゃんがノロウィルスにかかりました。準備しておけばよかったと思ったこと。

生後5か月の次女、6歳の長男がノロウィルスにかかりました。

 

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突然の大量の嘔吐。ノロウィルスは今回が初めてで、3人目育児のくせにおろおろするばかり。やっと症状も落ち着いてきて、反省することがいっぱい。

自分のためのメモですが、心の片隅においてもらえれば、幸いです。

 (私の体験談です。医師の指示に従ってください)

 

ホームケアで準備しておきたいもの

子供の病気は突然。慌てないためにも準備が大切と身に沁みて感じました。

 緊急事態に必要なものを探し回るのは大変でした。

 

これからは、紙袋などにまとめてセットしておくつもりです。

 

すべてをそろえようとすると腰が重くなるので、まずは、今あるものから準備するのがおすすめです。

 

嘔吐物の処理のために準備しておきたいもの

 

洗面器、洗面器用ビニール袋

嘔吐物が飛散しないよう枕元に準備。

 

消毒液

自作できるが、市販のものを常備できると安心だと思いました。始まりは突然なので、自作できる余裕が私にはありませんでした。

 

 【市販のもの】 

【自作のもの】

ハイターを水で薄めて作成。500mLのペットボトルにキャップ2杯分が目安。ペットボトルにつけられるスプレーヘッドがあると便利そうです。作り置きすると効果が下がるとのこと。

 

キッチンハイター 台所用漂白剤 特大サイズ 2500ml

キッチンハイター 台所用漂白剤 特大サイズ 2500ml

 

 

www.pref.hiroshima.lg.jp

 

使い捨て手袋、エプロン

ケアする人への二次感染を予防するため。エプロンは45Lのごみ袋に首や手が出る穴をあけて自作もできるそう。

 
キッチンぺーバー、ウエス

嘔吐箇所のふき取り用。

 

新聞紙、使い捨ておむつ替えシート

着替えやおむつ替えをする際に使いました。

西松屋使い捨てオムツ替えシートBOX50枚入り 防水45×66cm
 
レジ袋

処理に時に出たオムツなどのゴミをすてる袋。いれたらすぐに封じて、こまめに捨て、飛散を防ぎました。

lohaco.jp

 

大型ごみ袋

普段よく使う45Lサイズのもの。嘔吐物で汚れた洗濯物を一時いれる際に使用しました。 

lohaco.jp

 
熱湯、スチームアイロン

 消毒液が使えない箇所(色落ちしてしまうものなど)を熱消毒する際に使う。効果のある消毒方法の確認が必要です。

 

衛生管理のために準備しておきたいもの

ペーパータオル

タオルの共用による二次感染を防ぐため。 

クレシア EFハンドタオル ソフトタイプ 2枚重ね 200組(400枚)×3パック

クレシア EFハンドタオル ソフトタイプ 2枚重ね 200組(400枚)×3パック

 

 

ハンドソープ

手洗いのため。自動タイプがあるとポンプ部分に触らなくてよいので、より衛生的。

【大容量】 ビオレガード薬用泡ハンドソープ 無香料 ポンプ 500ml

【大容量】 ビオレガード薬用泡ハンドソープ 無香料 ポンプ 500ml

 

 

薬、飲食のために準備しておきたいもの

 

経口補水液

水分補給のため。私が受診した医師は生後5か月の次女も使用できるといわれました。一番、注意すべきは脱水症状。赤ちゃんはすぐに脱水症状になってしまうので、これだけは気を付けてと医師に言われました。常備しておけば、安心。 

www.os-1.jp

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

 
紙コップ、スポイト、使い捨てスプーン

経口補水液やシロップの薬を赤ちゃんに飲ませるために使いました。スポイトは薬局で販売してもらえました。洗い物を増やさないためにも、紙コップが便利。赤ちゃんにはデザートについてくる使い捨てスプーンがサイズも小さくてよいと思います。

胃腸に負担の少ない食事、紙皿

 冷凍うどん、冷凍ごはん。

嘔吐が収まって、食事がとれるようになってからは、離乳食からスタートしなさいとお医者様に言われました。

 

食器の共用による感染を防ぐなら、食洗機の使用(高温)がよいそうです。

紙皿で使い捨てもありかと思います。

 

受診の時に準備しておきたいこと

 経過のメモ

いつ、何が、どのようにをメモしておきました。

・ 下痢、嘔吐

・授乳、水分のとれ具合  

・熱

・睡眠

 

我が家はいつも旦那さんにLINEする形でメモしています。いつも使っているLINEなら、すぐできるし、時刻もあわせて残り、負担は最小限。ちなみに、旦那さんが仕事中でも、かまわず送ります。

 

子供の病気のケアの不安は、ひとりでかかえることで、ますます膨れ上がるもの。赤ちゃんならなおのこと、小さな命を守れるのかと、不安でおしつぶされそうになります。私だけでなく、家族も知ってくれている。単純なことですが、私はこれに助けられてきました。

 

メモ用のLINEグループ(自分だけをメンバーにしたもの)に送ってもよいかも知れません、

 

もちろん、詳しいメモは正しい診断のために、大切なこと。お医者様にも「よく状況がわかった」とほめられたこともありました。自分以外に病院に連れていってもらう時は、特に役に立ちます。

 

すぐにできるLINEメモはとてもおすすめです。

 

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使用したオムツ

今回、匂いが異常だと感じられた便を持参しました。医師にみせたところ、それですぐ検査をしてもらえました(リスクが高い場合のみ実施されるようです)飛散や漏れたりしないように厳重に密封しました。

 

最後に

 小さな体でしんどそうな娘を見ると、本当につらい数日間でした。

準備することは、病気の子供だけでなく、看病する側の負担も軽くすることができます。看病するママやパパが倒れたら、それこそ一大事。

(今回、奇跡的に私はかからなかった!)

 

のどもと過ぎれば・・とならないよう、また、準備しておこうと思います。