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手ぶくろを買いに

春物が並び始めるこの時期に、手ぶくろを買いました。

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のびのびミトン ベビー・ネイビー×柄 | 無印良品ネットストア

 

子どもらしくて、ちょっとレトロな無印の手ぶくろです。お揃いの帽子も一緒に購入。(セールで少しお安くなってました)

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 ボンボン付きのびのび帽子 50~54cm・赤×柄 | 無印良品ネットストア

 

遅いかなと思いつつも、買おうと思ったのは、娘の手が凍えそうなのと、この絵本を読んだから。

てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)

 

 鼻水ズルズルな娘を連れ、耳鼻科に。インフルエンザ大流行の影響か、大混雑の待合室。娘が、「これ、読んでー」と持ってきました。

 

いわずと知れた名作の「てぶくろをかいに」です。

 

真っ白な銀世界、子ぎつねの真っ赤な手、その手に手ぶくろをはめてあげたいと思うお母さんの想い、ひとりでまちに向かう子ぎつねのドキドキ高鳴る胸、それを見守るお母さんの不安、手ぶくろを抱えてかえってくる子ぎつねを迎えるお母さんのほっとする気持ち。

 

その情景がありありと目に浮かび、すべての優しさが染み渡る名作。

 

待合室で涙が出そうになるほど。恥ずかしくて、作中のお母さんの子守唄が小声になってしまいました。

 

子供が生まれて読むと、お母さんぎつねの気持ちがありありとわかって、ますます心が震えます。

 

わが家にはもらいものでこちらの絵本があるのですが、まだ、早いかなとしまってありました。

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

 

  黒井健さんの絵は透明感のある絵。いもとようこさんの絵は優しさのあふれる絵でした。

 

どちらの世界観も素敵です。

 

新美南吉さんの名作といえば、こちらも有名。

ごんぎつね (日本の童話名作選)

ごんぎつね (日本の童話名作選)

 

 教科書の音読の宿題をする弟の隣で、私がわんわん泣いて困ったいう思い出話を母に聞かされます…。

 

いもとようこさんの描く名作といえば、こちらもあります。

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)

ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)

 

 もうすぐ、節分。これを読めば、鬼さんも怖くないかも。

 

また雪の予報がでてますね。手ぶくろをはめる娘の姿を思い浮かべ、雪を楽しみにしています。

 

 

↓おじいちゃんおばあちゃんからのクリスマスプレゼントでもらったカルタ。

絵札の裏にお話のあらすじが書いてあるので、こんなお話あったねと思い出し、その絵本を読みたくなるので、おススメです。

 

日本と世界の名作おはなしかるた ([かるた])

日本と世界の名作おはなしかるた ([かるた])