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ステキな詩集と日本一の絵本屋さんと教科書の思い出

のはらうたってご存知ですか?

 

ポケットのはらうた

ポケットのはらうた

 

 のはらにすむいきものたちがその気持ちを詩にして語ってくれる詩集です。

 教科書に載っているお話として有名とのこと。

  

家に遊びに来たおばあちゃんが、ついでと銀座観光して出会った本屋さんでお土産に買って来てくれました。

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教文館ナルニア国

 この本屋さんは歴史が古く、なんと創業130年!芥川龍之介の作中に登場したり、赤毛のアンの翻訳者 村岡花子も深い関わりがあったりとまさに老舗の本屋さん。

 

その本屋さんの6Fには、こどもの本専門店「教文館 ナルニア国」があります。15000冊の本を扱っているとのことなので、もしかしたら日本で一番有名な絵本屋さんかもしれませんね。

お店の自己紹介 | 教文館ナルニア国

 

本だけでなく、おはなしかいや絵本にまつわるイベントで絵本の魅力を伝えてくれる場所のようです。今回のこの「のはらうた」もこちらのイベントで出会ったとのこと。

"のはらうた"完結記念「ポケット のはらうた」展 | 教文館ナルニア国

 キリスト教関連の書籍も扱うお店のようですので、これからのクリスマスシーズンはステキな絵本に出会えそう。

 

さてさて、「のはらうた」に話を戻しますと、

「のはらうた」に登場する詩人はのはらに住むありとあらゆるものたち。

 

強がりだけど、恥ずかしがり屋のかまきり。

強い信念をもって、まっすぐ進むいのしし。

喜びをさざなみで表す水たまり。

 鳥たちの止まり木になることで、生きる喜びを感じる木。

出会いをもとめてわたげをとばすタンポポ。 

 

優しい言葉で、でも人生の哲学を表すような深い言葉で綴ってあります。

版画の挿絵も素敵で、まさにこどもから大人まで老若男女楽しめる詩集です。

 

それにしても、教科書にのっている作品は名作が多いですよね。久しぶりに読み返してみたくなりました。当時とはまた違ったことに気づけるかもしれません。

 

↓こころに残る教科書の名作たち

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

 

 

ごんぎつね (日本の童話名作選)

ごんぎつね (日本の童話名作選)

 
花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫)

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ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)

ちいちゃんのかげおくり (あかね創作えほん 11)

 

 

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

 
ボッコちゃん (新潮文庫)

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